私自身、現在19歳の長男を筆頭に三人の子どもたちをモッテッソーリ教育の理念の下で育ててきました。棋士の藤井聡太さんの教育法として大きく紹介され、ご存じの方も多いと思います。これは、医師で教育家だったマリア・モンテッソーリ博士によって考案された教育法で「子どもには自分で自分を育てる力が備わっている」と提唱しています。あくまでも親は、お手本をゆっくりと見せてあげること、見守り必要であれば少しだけ手伝ってあげること、子どもの力や求めているもの(こと)を見極め環境を整えてあげること、それだけです。子どもが自分で選び、自ら学ぼうとする力を育むことが大切だと言っています。そこで必要なことは、必要最小限の言葉かけとひたすら待つ姿勢です。これを親がわかっていれば、子どもは自然に伸びていきます。

こんなお悩みありませんか?
☆イヤイヤ期の乗り切り方がわからない
☆子どもの気持ちがわからない
☆ゲームばかりしている子どもの将来が不安
☆このままの子育てでよいのか不安
☆親として子どもをどう導いてよいのかわからない
☆目標を明確にしてそれに向かって努力してほしい
☆思春期の子どもにどう接したらよいのかわからない

子どもが変わります
コーチングのコーチは、有名ブランドのロゴマークにも使われているように馬車を表し、大切なものを安全に目的地まで運ぶという意味があります。コーチングを親が習得すれば、子どもは安心して目的地に向かい始めるのです。親は親であることに喜びを感じ、子どもは「お母さんの子どもでよかった」と徐々に表情が明るくなります。
まずは、親であるあなた本来の力を呼び覚ましましょう。現在の自分自身を認め、コーチングを行う上で大切な心のあり方を学ぶことで、子どもは愛されている自分の存在を再確認し、イキイキと自ら学び始めます。